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我が子に傷つくような言葉を放たれたら


腕の中ですやすや眠っていたり、ママやパパを求めてどこまでも追いかけてきたりしていた子どもたちも、その子なりに成長して時期がくると、大人がイラッとする言葉、ときには大人が傷つくような言葉を放つように(放てるように)なります。

「どんなふうに返したらよいのでしょう」「対応がわからなくて」というご相談は少なくありません。

ケースバイケースということは前提ですが「自分を主語に感じたこと、考えていることを伝える」ということは対応のヒントとして、お伝えすることが多いです。

「そんな言葉を言われたら、母さん、悲しい、つらい」

「そんな言葉は、父さん、使って欲しくない、返す言葉がない」

などです。

「そんな言葉は使うものじゃない」という一般論で伝えることもできますが、一般論よりも、話し手が主語になっていた方が、子どもたちは、放った言葉が与える影響をイメージしやすいことがあります。

 

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