支援が必要な子の子育てをしながら働くことや出張することなどのご相談 | ことばの発達と学習支援専門|DIVERSE-ダイバース-

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支援が必要な子の子育てをしながら働くことや出張することなどのご相談


ご利用いただいている保護者の方々から

「この子の子育てを始めてから、仕事をセーブしてきたけれど、またフルタイムで働こうと思うけれど、どう思いますか?」

「働きたい、と思うけれど、この子を育てながらでは無理でしょうか?」

「療育の送り迎えを人に任せて、私はこれまで送り迎えに使っていた時間も働こうと思うのですが、送り迎えをやってくれる人とか、いるんでしょうか。」

「出張の話が出て、日帰りはできる距離なのだけれど、すぐには迎えに行けない場所なので、迷っています。。。」

「地方で(海外で)学会があって、参加をしたいのだけれど、この子を、新幹線(飛行機)で連れていったうえに、向こうで誰か頼むとなると、どうなるか想像できなくて、どうしよう、と思っています。。。」

などなど

働き方についても、いろんなご相談を受けます。

私は、「迷っていることは、やってみたらどうですか」とお答えすることが殆どです。これまでのご家族の例、使えるサービスなども、お伝えするようにもしています。

新しいことをスタートさせようとするとき、迷ったり不安になったり、することはあると思います。

また、我が子に支援が必要であり、受けており、離れる時間、これまでと違う時間が増えるとなると、尚更ではないか、と思います。

ただ、そのようなことを踏まえつつも、使えるものは何でも使って、お母さんやお父さんは、お母さんやお父さんの人生も進めていってほしいと、心から願っています。

働くことがよい、とか、働きながら出張もすることがよい、とかいうことではなく、こうしてみたいと願った方向へ舵を切ろうとするとき、支援が必要な子の子育て中は、どうしてもブレーキがかかりやすい状態です。

けれども、相談するところまで気持ちが動いていたら、これまでも、言葉に表せないような気持ちと向き合いながら、いろんなジャッジを繰り返しながら進んできたお母さんやお父さんたちです、この方らしく進んでいくだろうな、楽しみだな、と思いながら、ささやかに応援しています。

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