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支援者同士、あれこれ情報交換しています


フリーランスなので、情報を得られる機会をつかむ必要も、情報をいただく機会を自分で作る必要もあるのですが、年明けからの半年間は、とても意識してきました。

講義をする機会をいただいている大学からは、4月の段階で、オンライン授業と一言でいってもこんなスタイルがありますよ、と、いくつもの例が届き、6月の段階で、オンラインでの評価(テスト)にも、いろいろなスタイルがありますよ、と、いいくつもの例が届きました。

思いがけず始まった状況下で、それぞれが工夫しながら精一杯の中、ヒントがいっぱい詰まった情報は有り難いことです。

そして、対面のときと変わらず、学生からは、こちらが唸るような質問や課題の回答、感想などが届き、講義の目的を達成するための方法は、いろいろだと、改めて感じています。

ことばの発達支援や学習支援についても同様です。

オンラインは、これまで、物理的な距離の解消のために使われていたことが多かったですが(私もそうです)、いわゆるご近所の距離でもオンラインで支援することが増えました。 

いろいろと初めての中、似たような仕事に携わっている方々と、2月頃から個々に、時々数名で情報交換をしています。

対面からオンラインへスムーズに切り替えるための促し方、オンラインでのワークシートの提示方法、オンラインでは難しい内容、オンラインでは難しいお子様の特性、オンラインでも効果がみられている内容などに加えて

実施時間や時間帯、記録やフィードバック、ワークシートなどのやりとりの具体例、料金設定やこの状況下での広報、他職種へのリファーの具体例などなど

お互い伝え合って、毎回、なるほど!がいっぱいの時間になります。

そして、情報交換のプロセスで、それぞれの支援への考え方や運営方法が伝わってくるので、なかなか新規のご相談を承ることが難しい中、お問い合わせいただいた方々への、新たなご相談先として紹介させていただくことにも繋がっています。

 

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