何気ないような会話でも視覚的な手がかりは活用 | ことばの発達と学習支援専門|DIVERSE-ダイバース-

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何気ないような会話でも視覚的な手がかりは活用


音声の聞き取りに弱さがあったり、記憶への支えが必要だったりする児童への対応として、視覚的な手がかりの活用、という計画はよく目にします。

授業中はもちろんですが、内容や単語を予測しにくい日常会話でも、もちろん、そうです。

メモを用意するのは、少し手間がかかりますが、1日1回、文字や絵や写真などの視覚的な手がかりを用いた会話のチャンスがあると、1年間で365回、3年間で1000回以上です。

何気ないことの継続が、2~3年後の違いに繋がると考えています。

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