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難聴_遊びの中でもその子の言葉を意識しています


パクパクさせながら、当たりが出たり、ハズレが出たり、今日の運勢が出たり。

子供たちの遊びは、ゲームのように、半年前には想像できないほど変化するものもあれば、何十年も前から変わらないものもあります。

どれも、子供たちにとっては、ワクワクしたり、ただただ楽しかったり等々、感じることは色々だと思います。

関わらせていただく時間の中で、遊びを取り入れる時は、いつもその子の言葉を意識します。

パクパクの占い、「先生、書いて♪」とお願いされて、その子が「?」と思う言葉をいくつかちりばめました。

「~って何?どんなこと?」という質問が出て、こちらの、ねらい通りでした。

今、知らない言葉に敏感になり、知るために、質問を含めて何かしらのアクションを起こすことは、とても、大切だと考えています。

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