もっていきました、もってきました、1音違いでも意味が大きく変わるのが日本語 | ことばの発達と学習支援専門|DIVERSE-ダイバース-

BLOG

LD・ADHD・ASD

もっていきました、もってきました、1音違いでも意味が大きく変わるのが日本語


い(胃)、え(絵)、お(尾)、か(蚊)、き(木)・・・等々、1音で意味を持つ言葉も多い日本語ですが

動詞を活用させる過程で、「もっていきましたよ」「もってきましたよ」のように、1音違いで意味が異なってくるのも、日本語です。

言葉の使い方のエラーの背景は様々です。

視点を取ることの弱さ、文法の獲得の弱さ、音の連なりを捉えることの弱さ等、いろいろとあり、また、いくつも重なっている場合もあります。

アセスメントをもとに、その子その子の背景に合わせて、コツコツ、支援です。

にほんブログ村 特別支援教育

ことばIROIROシリーズ(ワークシート・ダウンロード)

セミナー配布資料閲覧グループ(Facebook)

・・・・・・・・・・

セミナーの配布資料閲覧グループの説明はこちらです。→こちらへ

・・・・・・・・・・

■ことばの支援者・ステップアップセミナー■

お申し込み受付中です。

ご案内:学齢期のことばの支援【話し言葉編】(PDF)

こくちーず経由でもお申し込み可能です。

こくちーず:学齢期のことばの支援【話し言葉編】

一覧ページへ戻る
<< ご本人なりの知的好奇心
読めてる、読める、と自分で気付いて感じることが大切だと思います >>
PAGETOP
ページトップヘ