おやつやお茶が学習の妨げになったかどうかも振り返る | ことばの発達と学習支援専門|DIVERSE-ダイバース-

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おやつやお茶が学習の妨げになったかどうかも振り返る


その子によって、お腹が空く時間はまちまちです。課題への取り組みの妨げにならない範囲で、持ってきたお菓子を食べたり、お茶を飲んだりすることは、ご自由にどうぞ、というスタンスです。

最初から、ご自由にどうぞ、は難しいので、「この課題での目標は、この人とこの人との関係を考えて、言葉で伝えることだから、お菓子をつまむことで、考えたり、言葉で伝えたりすることが、止まらないなら、どうぞ。」、のように、具体的に伝えることから始めています。

「なんか、大人になった気分だよ」と言いながら、あれこれ考える様子は、微笑ましくもあります。

そして、食べても考えられた、食べると気が散った、のような、自分自身の言動の振り返りの機会としても用いています。

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