読めてる、読める、と自分で気付いて感じることが大切だと思います_LD・ADHD・ASD | ことばの発達と学習支援専門|DIVERSE-ダイバース-

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読めてる、読める、と自分で気付いて感じることが大切だと思います_LD・ADHD・ASD


「よめるよ、なつでしょ」

「つぎは、なんだろうね」

できる、わかる、できそう、わかりそう等々は、どれだけ人から誉められても、ご本人が自分自身で感じないと、自信には繋がりにくいと考えています。

よく、耳にすることですが、学習でなくなった自信、低くなった自己肯定感は、学習で回復、だと私も思います。

読みがなを書けないことと、漢字が読めないこととは、本来異なるのですが、お子様によっては、答えを書き込めないことで、読めないんだ、できないんだ、と感じている場合もあります。

音声で答えたり、選択肢から選んだり、方法を変えることは、よくあると思いますが、読めてる、読める、と自分で気付いてもらうことが、大切だと考えています。 写真のお子様、この後、絵がなくても読むことができ、笑顔でした。

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