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noteを追加しました。言葉の発達とその支援_№6_言葉と文字とを結びつけて読む力


保護者の方向けのnoteです。

保護者の方向けの講演会や研修会などでは、事前に、質問を受け付けることが多いです。

当日の内容に、質問へのお答えを含めながらお伝えすることができるからです。

どの会でも事前に挙がってきたり、当日お受けしたりする質問の中に、必ずと言って良いほど、「読み」と「書き」についてのものが、あります。

このnoteでは、「読み」について、お伝えします。

大人になってから振り返ると、自分自身がどのようにして「読む」ことができるようになったのか、言語化できる人は少ないと思います。

当たり前のように文字が使われている社会の中に生まれ、育ててもらう中で、自然に身に付けた人の方が多いと思います。

2歳前後で文字の存在に気付き、読もうする子は少なくありません。

2歳、3歳、まだ文字が読めない時期に、お誕生日のケーキに添えてあるプレートを見て、「Happy Birthday」と書いてあったとしても、「○○ちゃん」「おめでと、ね」などと書いてあるとして、読む姿が見られることもあります。

(可愛いという表現では足りない程、可愛いです)

その後、絵本を通して文字に触れたり、生活の中であらゆる場所で文字に触れたり、現在では、知育玩具で遊んだりしながらも、子供たちは文字を採り入れ、過ごしていきます。

名前のように、よく見る文字の列を、ひとまとまりで読めるようになり、その後、一文字ずつ読めるようになり、就学頃までには、殆どの子が、ひらがなを単語や文の単位で読めるようになっているのが現状です。

例えば、私の名前は「ちはる」ですが、おそらく、私も最初は「ちはる」という音のかたまりで、自分の名前を捉えていたのだと思います。

いつしかそれが「ち」「は」「る」という3つの音が組み合わさってできていることを知り、それぞれの文字と対応させていったはずです。

読み書きは就学後に系統立てて教わりますが、それまでに、「読み」の基盤は、育ってきているのです。

では、この「読み」の力が弱いと、幼児期、そして、児童期に、どのような様子がみられるのでしょうか。

また、その弱さの背景には、どのようなことが考えられ、また、支えるとしたら、どのような手立てがあるのでしょうか。

続きはnoteをご覧ください。

言葉の発達とその支援_№6_言葉と文字とを結びつけて読む力

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