研修会・特別支援教育におけるアセスメント | ことばの発達と学習支援専門|DIVERSE-ダイバース-

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アセスメント

研修会・特別支援教育におけるアセスメント


昨日は、小学校・中学校で特別支援教育に携わられている先生方の自主的な研修会にお招きいただいて、特別支援教育におけるアセスメントについてお伝えしてきました。

検査は便利な道具ですが、アセスメントツールの1つにすぎず、面談や観察なども合わせた総合解釈が大切であること

落ち着きのなさやコミュニケーションの難しさなどの背景は子供たち一人ずつ異なるので、幾通りも幾通りもイメージしながら進めていくことが大切であること

WISC-Ⅳの報告書に書かれていることから想像してみることなど

事前のご要望や質問などに沿ってお話ししてきました。

担当されているいろんな子供たちのことを思い浮かべながら聞いてようで、うれしく思いました。

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