検査実施のご相談、続いています | ことばの発達と学習支援専門|DIVERSE-ダイバース-

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アセスメント

検査実施のご相談、続いています


検査は支援の方針を考えていくための、アセスメントツールの1つです。

ですから、継続的に通っている機関や、これから継続的に通う予定の機関で実施可能であれば、そこで受けていただくことをお勧めしています。

ただ、いろいろな事情でそれが難しい場合、または、通われている機関からご紹介いただいた場合には、検査実施のご相談、お受けしています。

そして、ご心配なことに合わせて、どの検査を使うかは選択しています。

以下は、支援室にある検査の一部です。

○知的な発達や認知の特性等を捉えようとする検査

例)WISC-Ⅳ、田中ビネーⅤ、KABC-Ⅱ、DN-CAS

○言語の様子やいくつかの側面等を捉えようとする検査

例)LCスケール、LCSA、PVT-P、SCTAW、J・COSS

○読み書きの様子について捉えようとする検査

例)STRAW-R、CARD、ELC

○コミュニケーションや日常生活の様子を捉えようとする検査

例)CCC-2、ASA

事前の面談→検査の実施→事後の面談、という流れをとっています。

事前の面談では、これまでの経緯や現在の様子などをお伺いしています。検査実施の後、10日前後で報告書をまとめ、面談にて結果をお伝えしています。

春休み中はご予約でいっぱいなのですが、ご心配なことを、ご家族だけで抱えず、ご相談先の選択肢の1つに、加えていただけたらと思います。

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