どの入力方法でも練習は必要 | ことばの発達と学習支援専門|DIVERSE-ダイバース-

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どの入力方法でも練習は必要


ローマ字入力、フリック入力、音声入力、その他いろいろ入力の方法はありますが、どれも、簡単に使えるようにはなりません。

その子なりの方法で、その子なりの練習期間は必要です。

学校がお休みになっていた期間、〇〇入力、できるようになりたい!と取り組んでいたお子様たち、4ヶ月ほど経過した今、こちらが、「はやっ!」と感じるほど、入力のスピードがあがっていて、驚くこともあります。

入力が速くなり、嬉しそうな表情を見ると、こちらも、嬉しいです。

紙と鉛筆を使って書くことに困難さがあり、支援が必要な場合、機器はその子が表現することを支えてくれます。

使いこなしていく様子が目に浮かび、楽しみです。

 

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