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オンラインレッスンは同室で練習してからスタートすることも


外出の機会を可能な限り減らした方がよい状況の中で、オンラインレッスンは、安全と支援の継続と、どちらも諦めなくてよい方法の1つだと思います。

5年前の開室当初から取り組んでいましたが、遠方にお住まいの方や保護者の方が闘病中などで外出困難な方が対象でした。

2月末から、オンラインレッスンに切り替えたり、オンラインレッスンを併用したりするご家庭が増えました。時代ゆえに、ぶっつけ本番でスムーズに取り組める幼児さん、小学生、中学生がいるのは事実ですが、ほとんどの場合は、事前に練習をしています。

幼児さんや小学校低学年のお子様とは、支援室やご自宅でお会いしたときに、「オンラインレッスンごっこ」をすることもあります。

なぞなぞを出し合ったり、ジェスチャーゲームをしたり、iPadを持ち歩いていろいろなものをアップで映して「これなーんだ」クイズをしたりしています。

一度触れておくだけでも、「なんかやったことあるな」「あ、あれね」となり、オンラインレッスンへの敷居が低くなることがあり、本番への移行がスムーズです。

また、オンラインレッスンを始めるとき、1回あたり、10~15分くらいからスタートすることも多いです。もうちょっと長くできそうだな、という程度のところで終了しながら、少しずつ長くすることもあります。

対面での授業ができるようになるまでに、練習や時間が必要なことがあるように、オンラインでの授業ができるようになるまでにも、練習や時間が必要になることはあると思います。

大人にできることは、促したい部分を促すことはもちろんですが、オンラインでも学ぶ機会を設けて、子どもたち自身が自分で使えるようになっていく過程を支え、子供たちの学び方の選択肢を増やすことだと思います。

補足:LINEのメッセージを使っていても、通話は殆どしたことがない、という子も少なくありません。LINEの通話ボタンの押し方から伝えることもあります。

 

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