教室から飛び出す子供への支援を検討する時 | ことばの発達と学習支援専門|DIVERSE-ダイバース-

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2018.05.24 LD・ADHD・ASD

教室から飛び出す子供への支援を検討する時


教室を飛び出す子への支援を検討する時、確認することがいくつかあります。そのうちの1つが、以下のようなことが、授業者からその子へ伝えられているかどうか、ということです。

・地震や火事、あってはならないことだけど不審者の進入等、危険な状態になったら、あなたとも一緒に逃げたい

・あなたがケガをしたり、痛い思いをしたら、私は悲しい

・だから、私の姿が見えるところや、約束したところに居るように

教室内の刺激を少なくしたり、課題をその子に合ったものにしたり、補助の大人が入ったりすること等も大切です。

ただ、大多数の子が、改めて言われなくても感じているようなことを、改めて言葉にして伝えないと、理解しにくい子供たちもいます。

伝えられたから、理解したからといって、子供はすぐに行動を変えられるわけではありません。けれど、いろんな方向からアプローチしていく時の基盤の1つにはなっていきます。

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