読み書きの支援は言語力の支援と平行して | ことばの発達と学習支援専門|DIVERSE-ダイバース-

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2018.03.09 LD・ADHD・ASD

読み書きの支援は言語力の支援と平行して


学齢期の言葉の発達は、書き言葉にも触れながら促されていきます。

ですから、読みに支援が必要かもしれない、という場合、言葉の力も確かめるようにしています。

なぜかというと、読みに支援が必要な場合、書き言葉に触れてきた量が圧倒的に少なく、時期によっては、語彙の不足や文法の理解の弱さ等に響いていることがあるからです。

そして、これからの言葉の発達にも響く可能性もあるので、読みの支援は言語力の支援と平行して進めるスタンスをとっています。

書きに支援が必要な場合もそうです。書き言葉の産出の機会がぐっと減ってしまっていることで、書き言葉の言い回しが身に付いていないことがあります。

口頭でもよいので、書き言葉の言い回しを自分で作る機会を設けながら、書き言葉によく用いられる語彙や文法的なことに触れていくようにしています。

写真はLCSA(学苑社)という、学齢期の子供たちの言葉を捉えるための検査の1つです。

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