「具体的な操作」の内容はそれぞれ | ことばの発達と学習支援専門|DIVERSE-ダイバース-

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2017.11.18 LD・ADHD・ASD

「具体的な操作」の内容はそれぞれ


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よく、検査結果の報告書の中に「具体的な操作が伴う方が理解が促されるでしょう」のような文言を目にします。私自身も記入することがあります。

具体的、ということが、目の前の子にとってどのようなものなのかは、その子の特性や理解を促したい内容等によって変わってきます。

そこは、個々に携わる支援者があれこれと考える部分だと思います。

1から作成することもありますが、全てを1から作り出さなくても、今は数えきれない程の書籍やワークブックが出版されています。

もともとの作り手のターゲットが支援を受けている子供たちでなくても、目の前の子にぴったり、というものは、探すと見つかることがあるものです。

(出版数が少なく届くまでに時間がかかることもありますが・・・)

今朝は数量の感覚や立体の感覚をつかむまでに時間がかかる子に「さわって学べる算数図鑑(学研プラス)」を使いました。

「こうなってるんだー!」
「こっちもやってみよう♪」
「これ、くれる?おいてく?」

と楽しそうに自分から次々とページをめくる姿に、よしっ、と思いました。

評判が良いからと目の前の子に合うとは限らず、合う合わない、好き嫌い、等はあります。

普段から書店に足を運んで、いろんな子を思い浮かべながら、いろんな本をパラパラと眺めています。

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