診断名に関わらず、必要であれば構音指導 | ことばの発達と学習支援専門|DIVERSE-ダイバース-

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2018.09.03 LD・ADHD・ASD

診断名に関わらず、必要であれば構音指導


子供たちの状態によっては、構音指導の優先順位が、ぐぐっと下がることは、あります。

けれど、診断名が構音指導をしない理由には、ならないと思います。

知的な発達がゆっくりであったり、ASDの傾向があったり、いろいろな状態であっても、発音が少しずつ明瞭になることが、身近な人とのやりとりの円滑さに少しずつ繋がるのであれば、取り組んでよいと考えています。

特性に合わせてプログラムを組み立てる必要があったり、時間がかかったりしますが、「じょうずにいえた!」と言う時の表情や、お喋りを楽しむ様子は、こちらも、嬉しく感じます。

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