カード・発音練習用 | ことばの発達と学習支援専門|DIVERSE-ダイバース-

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2018.05.15 発音・構音

カード・発音練習用


教材をデータとして運べることも、ご自宅への訪問を可能にしている背景の1つです。

発音練習に使うカードの種類は大きく分けて、文字のみ、文字+写真(イラスト)、写真(イラスト)の3タイプを作成して使っています。

(どんな時にどのタイプを使うのか、どんな子にどのタイプを使うのか等はここでは省きます)

例えば「す」という音を練習していく時、3タイプそれぞれ100枚前後作成します。

お子様によっては、そして、時期によっては、1レッスンで3タイプ全部使うので、300枚前後作成使います。

紙のカードにして持ち歩くのは、現実的ではなく、ドライブに保存して、色々な場所で色々なツールを通して使っています。

子供たちにとって、iPadやiPhone等は、今となっては全く珍しいものではないため、過剰な刺激になったり、遊び出そうとしたりすることは少なく、よく使用しています。

昨日も、お子様が、自分でタップしたり、スクロールしたりしながら、次々練習を進めていきました。

「いえた!」と子供たちの口から自然に出てきたり、そう感じたりすることに繋がるのであれば、ツールは何でも良いのですが、双方にとって、使いやすいものが、何よりだと思っています。

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