おもちゃを使う目的はそれぞれ | ことばの発達と学習支援専門|DIVERSE-ダイバース-

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2018.06.29 言語発達

おもちゃを使う目的はそれぞれ


支援の中で、おもちゃを使う光景は、よく見られると思います。

けれど、そのおもちゃを使う目的は、一人ずつ異なりますし、同じ子でも、セッションが異なれば、目的も異なります。

ジョイントアテンションの様子をみるのか
アイコンタクトの様子をみるのか
ターンテイキングの様子をみるのか
発語の様子をみるのか

発音の様子をみるのか
使う語彙や文構造をみるのか
状況の捉え方をみるのか
感情の動き方をみるのか

等々、観察に使うこともありますし、トレーニングに使うこともあります。

客観的に見える様子は遊んでいる様子ですし、子供たちの口から出てくる言葉は「~して遊んだ!」だと思いますが、必ず目的がありますので、可能な限りお伝えするようにしています。

※写真は、支援室内のロフトです。玩具や検査道具がしまってあるケースがたくさん並んでいます。

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