言葉の力を育てておくと、自分で学べるようになっていく | ことばの発達と学習支援専門|DIVERSE-ダイバース-

DIVERSE -ダイバーズ-

BLOG

2018.02.23 不登校

言葉の力を育てておくと、自分で学べるようになっていく


小学生や中学生でいる間、ある時期、あるいは殆どの時期、学校という場所へ足が向かない子供たちはいます。

その間、保護者の方、学校の先生、時には医療や福祉、民間教育機関の方々もチームとなり、見守り、支えていくことになります。

そのチームの中に私が居るとき、提供できることは、ご本人の中に、勉強したいな、という気持ちが出てきたとき、それに応えるだけの基礎的な言語力を積み重ねておく、お手伝いです。

教科学習を通して得られる知識は無数にあります。

けれど、知らない言葉を知っている言葉に置き換えながら自分のものにする力や、文の意味を正しく理解する力、初めて聞いた言葉を正しく捉える力等が育っていないと、教科学習に使われる言葉や文を理解することに、とても労力を使うことになります。

労力を使うことばかりが続くと、新しいことを知る楽しさに届く前に、諦めてしまうこともあります。

そうなることを、できるだけ防げるよう、コツコツ、言葉の支援です。

そして、新しいことを自分で学べる程、つかみとれる程になったら、そろそろ、さようなら、です!

・・・・・・・・・・

昨日は、進学へ向けて、英語の学習をした子もいました。

もともとの言葉の音を聞き取る力は弱くても、コツコツ高めておくと、英語に触れたときも、正しく捉えるんだな、そして、知らなかったことも、自分で読んで、理解して、つかんでいくんだな、ということを改めて感じました。

にほんブログ村 特別支援教育

教材庫・ことばIROIROシリーズ

ブログ・フリーランス・発達支援

DIVERSE・ダイバースは子供たちの多種多様な夢を応援します。
CFCクーポン取り扱い事業者です。
cfc_logo02

※生活保護世帯等が塾等に使用できるクーポンや支援金等の対象事業者として認められているケースもございます。ケースバイケースですので、お住まいの自治体の相談窓口へご確認ください。

PAGETOP
▲ PAGETOP