話さないとアセスメントできない?・選択性緘黙のアセスメント-1 | ことばの発達と学習支援専門|DIVERSE-ダイバース-

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2018.11.29 アセスメント

話さないとアセスメントできない?・選択性緘黙のアセスメント-1


赴いた小学校や中学校等で、選択性緘黙(場面緘黙・Selective Mutism)の子供たちにも出会います。

ある場面、ある人へ対して「話す」量が少ないことや全く話さないことと、アセスメントの実施の可否はイコールではありません。

「話さない」=「アセスメントできない」ではありません。

先週から今週にかけて、選択性緘黙の児童や生徒について、学校の先生や心理の先生からのご相談が続きました。

言語の面からのアセスメントも不可欠でして(喋らないのにどうやって?と感じられるかもしれませんが)、私が参考にしてきたASHAのサイト内(選択性緘黙・アセスメントのページ)に、どのようなことが書かれているのか、少しずつご紹介していくことにしました。

翻訳ではありません。できるだけ易しい言葉を使って、こんなことが書いてありましたよ、というご紹介です。

また、保護者の方々含めて、誰でもアクセスできるページですので、原文へのアクセスもされてみてください。

量が多いので、10回前後、かかるかもしれませんが、必要な方へ届けば、と思います。

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