幼児さんの言葉のアセスメント | ことばの発達と学習支援専門|DIVERSE-ダイバース-

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20170824
2017.08.24 アセスメント

幼児さんの言葉のアセスメント


20170824

言葉も含めて、丸ごと発達途上にある幼児さんのアセスメントは、検査のようなツールを使いつつも、いろいろな観点からの観察が欠かせません。

視線の合わせかたや追いかたの様子

何気ない(何気なくみせてる)やりとりの中での言葉の理解や表出、リピートの様子

体の動きや、記憶、聞こえ方や見え方、数の概念のように、言葉の発達を支える部分の様子

等々、他にもいろいろとあります。

そして、もともと個人差が大きい幼児さんの時期は、同じ学年であっても、周囲との違いや差があるのは、ごくごく自然なことなので、言葉の支援が必要なのかどうかも、判断は難しいこともあります。

ただ、言葉も他のことと同じように、練習すると(良い刺激に触れて繰り返すと)、分かったり使えたりするものが増えていくことが多く、場所はどこであれ、できることを見つけてら1つずつ続けていくのが良いだろう、と考えています。

幼児さんのご利用は、土日が多いですが、午後の早い時間帯のご利用や、幼稚園等への登園前のご利用もあります。(早朝・早起きの幼児さん、元気ですものね)

お母さんやお父さんが、心配な気持ち、不安な気持ちのまま過ごすことのないように、と思っています。

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